| タイトル | あなふさぎの ジグモンタ |
| 登場人物 | ジグモのジグモンタ ヒキガエル ハリネズミの姉妹 フクロウの親子 |
| 内容 | ジグモのジグモンタは、「あなふさぎや」をしています。 洋服に あいてしまった 穴を ふさぐ仕事です。 3日かけて穴をふさいだコートを 取りにきたヒキガエルが、新品のコートを 着ています。 そして、言うのです。「流行おくれだし、捨ててしまっても よかった。」 結婚式を控えたハリネズミの一番下の妹が、「穴のあいたベールでの 結婚式は いや!!」といいだすのです。 ジグモンタは、僕が 穴をふさいだって 誰も使ってくれない。」そう 思うと なかなか 寝付くことができませんでした。 ある日、森のなかで、「はくしょん はくしょん」と大きなくしゃみが 聞こえてきました。木の穴の中で ふくろうの子供たちが 震えています。毛布には 大きな穴が・・・・。 思わずジグモンタは 「その穴 ふさいでも よろしいでしょうか?」 小さなクモが 紡ぐ やさしい物語です。 ちなみに ジグモは、土の中に 巣を作るクモです。 |
| タイトル | メロンパンツ |
| 登場人物 | カエルのケロン 友達のぴょこ モゲピョロゴ |
| 内容 | カエルのケロンが メロンパンを見つけました。 そこへン友達が 来て 「一口 ちょうだい」 でも、嘘を つきました。メロンパンを 食べようとしたら、ぴょこが 戻ってきて 「やっぱり メロンパンでしょ。」 ケロンは、「パンツに アリが入っていたから 脱いでいただけ。」また 嘘をつきます。 もう一度 食べようとしたら、またまた ぴょこが やってきて「やっぱり メロンパンだ!」 そこで 「正義の ヒーロー メロンパンツマン!」といって またまた 嘘を つきます。 メロンパン ケロンは 食べることが できるでしょうか??? |
| タイトル | おでんの おうさま |
| 登場人物 | だしこぶ がんも だいこん こんにゃく ごぼうてん しらたき たまご など |
| 内容 | なべの そこで 眠っていた だしこぶが、目を覚ましました。だしが 出たようです。 「みなさん、来てください。」 がんもが、「俺様は、おでんのおうさまだ。」と、そこに大根がきて、「おでんの王様は 俺だ!」 喧嘩が はじまり、仲裁に入ったのは「こんにゃく」自分こそ おでんの 王様だと。 つぎつぎと やってきた具たちが 俺が 王様! 私が 王様!と大騒ぎです。 それぞれが 自分の 言い分を PRします。誰が おでんの 王様かは、読んでのお楽しみです。 |
| タイトル | にているね!? |
| 登場人物 | 馬 いす |
| 内容 | 今年は、うま年ということで 馬の本です。 馬が 言いました。「馬は かっこいいね。」 そう尋ねられた 椅子が、 「たしかに そう 思うよ。おまえ、俺に 似ているよね。」 すると、馬は 「全然 にてないよ。」 椅子は、「似ているよ。」 足は 四本足だし、誰かさんを 乗せるし・・・・・ 一生懸命「違う」と 主張する馬と 冷静に返すイス。 なかなか 面白く 哲学的でも あります。似ていること 違うこと いろいろ 考えさせてくれる絵本です。 五味太郎さんの 絵本です。 |
| タイトル | はたらくくるまたちと ごみしゅうしゅうしゃ |
| 登場人物 | ダンプカー スキッドステアローダーのステアちゃん ショベルカー ミキサー車 ロールオフトラック コンテナうんぱんトラック サイドローダーごみしゅうしゅう車 フロントローダーごみ収集車 |
| 内容 | 今日の仕事場は、古い家が 立ち並ぶ町。 昔は、きれいだったけど、 今は 古くてボロボロで 壊されるのを 待つばかり。 そこへ やってきたのが ごみを集め 運ぶ 働く車たち。 たくさんのごみを 種類別に集めて リサイクルすべきものにも 分けて みんな 大忙しです。 でも、それぞれが それぞれの分野で 力を合わせて きれいにします。がんばれ ごみ収集車たち!! |